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AI時代の到来とともに、企業は今、明確な選択を迫られています。
AIを活かして新たな成長の可能性を切り拓くか、
あるいは変化に埋もれてしまうかの分岐点です。
本サミットでは「AI×〇=事業成長」という視点で、
「AI × 戦略、組織、人材育成、マネジメント、バックオフィス、マーケティング、セールス」など
AI時代の事業成長に欠かせない重要アジェンダの解像度を高め、
AI時代に企業がどう成長を加速できるかを探ります。
2026年、ここから始まるこのサミットを通じて、
次なる成長への一歩を踏み出しましょう。
今こそ、AIグロース戦略を共に。
AIがビジネスの前提を塗り替える中、企業の成長を左右するのは「どの技術を使うか」ではなく、経営が何を問い、どんな組織能力をつくるかです。本セッションでは、元マイクロソフト業務執行役員であり、多領域の変革をリードしてきた澤 円氏が、AI時代に勝つ企業の条件を解き明かします。顧客理解・生産性向上・組織文化・人材育成という5大アジェンダを軸に、AIが拡張する事業モデルと組織ケイパビリティを具体化。さらに「AIを活用できる人とできない人の差」まで踏み込み、明日から経営が取るべき一手を提示します。

株式会社圓窓
代表取締役/元マイクロソフト業務執行役員
澤 円
元・日本マイクロソフト株式会社業務執行役員。マイクロソフトテクノロジーセンターのセンター長を2020年8月まで務めた。DXやビジネスパーソンの生産性向上、サイバーセキュリティや組織マネジメントなど幅広い領域のアドバイザーやコンサルティングなどを行っている。複数の会社の顧問やエバンジェリストの肩書を持ち、「複業」のロールモデルとしても情報発信している。また、ファッションや美容、自動車などのインフルエンサーたちとも積極的に共創活動を行っている。

suswork株式会社
代表取締役
田岡 凌
京都大学卒業後、ネスレにてネスカフェドルチェグスト、ミロのブランド担当。外資系企業のブランドマーケティング責任者、マーケティングSaaSスタートアップ CMOを歴任。現在、suswork株式会社にて、スタートアップから大企業まで数十社のマーケティング戦略支援を行う。株式会社Sales Marker外部顧問。ギャラップ社認定クリフトストレングスコーチ。
管理職の方は、AI活用への意欲はあっても、現実は経費精算の承認や勤怠修正、稟議の確認など、管理職特有の細かな事務作業に追われ、本来のマネジメントに割く時間が奪われがちです。本セッションでは、「その業務、本当にマネージャーがやるべき仕事か?」という問いのもと、「マネージャーAI」という解決策を提示します。AIに任せられる定型業務を切り離し、企業の未来をつくる時間を生む方法をご紹介します。

株式会社TOKIUM
取締役
松原 亮
東京大学を卒業後、新卒でドイツ証券に入社。投資銀行業務に携わる。2020年にTOKIUM参画。 入社当初は請求書受領クラウド「TOKIUMインボイス」の事業責任者として事業を推進したのち、2021年ビジネス本部長就任。2022年4月より取締役。
人と同じ品質で電話の受発信を担う――そんな未来が、いま現実になりつつあります。本セッションでは、AIコール領域を牽引するAAWAI株式会社が、電話業務が抱える構造課題から、リアルタイム会話を可能にする「THE CALL AI」の革新性、実際に人件費を82%削減した定量成果までデモ付きで解説。電話を取りそびれた!という機会損失防止や固定費を下げたい多店舗展開企業の経営層必見の内容です。

AAWAI株式会社
代表取締役
村澤 秀明
「AI活用で人間はより人間らしい仕事に集中する」を理念にAIコールを始めとする各種AIソリューションを提供している。2010年(株)キーエンス入社、営業・本社勤務・海外赴任などを経て独立。高度に自動化された業務の中でも「従来、どうしても人がやらなければいけないルーチン作業」を完全に自動化するためのBtoBのソリューションを提供。
AIの普及により、単なる効率化ではなく「創造性の飛躍」が求められています。本セッションでは、『AIを使って考えるための全技術』著者・石井力重氏が、AIを思考の相棒として使いこなす極意を伝授します。あえて未成熟な案で人の想像力を刺激する「隙のあるアイデア」、チームの思考の盲点を炙り出す「空白の発見」、そして批判を建設的な対話に変える「ダメ出しの模擬」など、具体的な技法を解説。AI任せで思考の筋力を失うリスクを警告しつつ、人とAIが応酬し、個と組織の可能性を最大化させる「人機共想(じんききょうそう)」のあり方を提示します。

アイデアプラント
代表
石井 力重
累計8万部・Amazon総合1位『AIを使って考えるための全技術』著者。 長年、アイデア創出・思考法の専門家として、16年間で600社・3万人(先端産業から公共まで)への指導実績を持つ。現在はその長年の知見を基盤に、AIと協働して価値を生むための「思考の技術」を探究・提唱している。 また、開発20年を迎えた受賞作・カードゲーム『ブレスター』は、AI時代だからこそ必要な「職場の対話と創造的風土」を取り戻すツールとして再評価され、導入が拡大中。 PIVOT、クーリエ・ジャポン、プレジデント、日経クロスウーマン等、メディア取材多数。早稲田大学 非常勤講師。
AIの進化によって、発想・創造のプロセスは人とAIの“共創”が前提になります。本セッションでは『AIを使って考えるための全技術』著者・石井 力重氏が、AI時代に個人が力を発揮するための「考える技術」を解き明かします。アイデアを出し尽くしてから創造性が立ち上がる“アイデアメーション”、AIと連想・想像を応酬させる「人機共想」、そしてAI任せのSolo-AIが生む多様性低下のリスクまでを具体化。最後に、AI時代だからこそ人が担うべきS/E/N/D(感受性・共感・直感・没頭)を提示し、創造性を最大化する方法を示します。

アイデアプラント
代表
石井 力重
累計8万部・Amazon総合1位『AIを使って考えるための全技術』著者。 長年、アイデア創出・思考法の専門家として、16年間で600社・3万人(先端産業から公共まで)への指導実績を持つ。現在はその長年の知見を基盤に、AIと協働して価値を生むための「思考の技術」を探究・提唱している。 また、開発20年を迎えた受賞作・カードゲーム『ブレスター』は、AI時代だからこそ必要な「職場の対話と創造的風土」を取り戻すツールとして再評価され、導入が拡大中。 PIVOT、クーリエ・ジャポン、プレジデント、日経クロスウーマン等、メディア取材多数。早稲田大学 非常勤講師。

suswork株式会社
COO
舘川 裕司
一橋大学卒業後、ネスレにて営業、トレードマーケティングを経て、ネスカフェ エクセラのブランドを担当。ブランドリニューアルを起点に、新商品開発、TVCM、キャンペーンをリードし、2022年に10年ぶりのブランドシェア回復を実現。その後、財務本部にて事業やブランドのP&L策定、予実管理をリード。現在、suswork株式会社にて、現職および大手企業のグロース支援や研修を担当。
データ、資料、会話がサイロ化し、現場の「温度感」が経営に届かない——。この“見えない壁”が、意思決定のスピードを奪っています。本セッションでは、会話型インターフェースのSlackをAgentic OSとして活用し、現場と経営をつなぐ新しいマネジメントスタイルをご紹介します。社内外のデータと現場の会話をベースに、複数のAIがシームレスに連携し、データや会話の裏側にあるストーリーを瞬時に可視化。経営企画を「情報のハブ」から「意思決定を生み出すエンジン」へと進化させます。持続的な成長を導く「現場体感経営」の第一歩を共に踏み出しましょう。

株式会社セールスフォース・ジャパン
製品統括本部 プロダクトマネジメント&マーケティング本部 プロダクトマーケティングマネージャー
鈴木 晶太
AppleにてAPACのEnablement担当を経て、2021年にSales EnablementとしてSlackに入社、2024年より現職。Slack AIやAgentforce in Slackなど次世代の働き方を定義する主要プロダクトのマーケティングを牽引し、「エージェントと人間が協働する未来の仕事」を現実化している。「仕事はよりシンプルに、より人間らしくできる」という信念のもと、SlackをAI時代の究極のAgentic OSへと進化させ、日本企業の生産性向上とデジタル変革を支援する。
AIエージェントの実装がビジネスの勝敗を分ける決定的な要素となった今、その活用をどこから着手すべきでしょうか。本セッションでは、調達部門や経理、法務などの海外のAIエージェントをご紹介しながら、なぜ営業やマーケティングではなく、バックオフィスからAIエージェント導入を始めるべきなのか解説いたします。AIではなく「AIエージェント」がバックオフィス業務と企業の未来をどう変えるかわかるセッションです。

株式会社TOKIUM
代表取締役
黒﨑 賢一
1991年生まれ。筑波大学在学中の2012年に株式会社TOKIUMを共同創業し、家計簿アプリ「Dr.Wallet」の提供を開始。2016年より、法人向けサービスへと事業転換し、「TOKIUM経費精算」、「TOKIUMインボイス」など5つのサービスを展開。2025年5月に「経理AIエージェント」の提供開始を発表。
AIの進化は“強い組織”と“止まる組織”の差を決定的に広げています。本セッションでは、Momentor代表・坂井 風太氏が、AI時代に伸びる組織の条件を「AI効力感」「組織文化の再定義」「キャリアカテゴリー戦略」の3軸から紐解きます。変化への効力感を奪う“組織文化の闇”とは何か。自分のコピーを作らず、相手の衝動を信じるキャリアとは何か。短期コスパ主義に陥らず、AI時代に本当に成長する組織と個人の在り方を、理論と実践の両面から明らかにします。

株式会社Momentor
代表取締役
坂井 風太
1991年生まれ。DeNA新規事業部でのインターンを経て、2015年DeNAに新卒入社。DeNAトラベル(現エアトリ)に配属後、16年にゲーム事業部、17年に小説投稿サービス『エブリスタ』に異動。サービス責任者、組織マネジメント、事業統括を担当。19年にエブリスタならびにDEF STUDIOSの取締役に就任。20年にエブリスタ代表取締役社長として経営改革とM&Aを経験。22年8月、DeNAおよびデライト・ベンチャーズから出資を受け、人材育成・組織強化を支援するMomentorを設立。

suswork株式会社
COO
舘川 裕司
一橋大学卒業後、ネスレにて営業、トレードマーケティングを経て、ネスカフェ エクセラのブランドを担当。ブランドリニューアルを起点に、新商品開発、TVCM、キャンペーンをリードし、2022年に10年ぶりのブランドシェア回復を実現。その後、財務本部にて事業やブランドのP&L策定、予実管理をリード。現在、suswork株式会社にて、現職および大手企業のグロース支援や研修を担当。