コラボルにご登録頂いた背景に関してお伺いさせてください。

弊社にご案内のお電話を頂戴しました。どのようなサービスか興味があり、代表の小林様とお話したのがきっかけになります。

なぜ、コラボルに登録しようと思われたのでしょうか。

コラボルにご登録されている企業様の共催先としてご提案を頂きました。その共催のお相手がグローバルで有名なBIベンダーのドーモ様で、ぜひ一度ご一緒したいと考え、コラボルに登録をしました。

登録する前はどのような状態、モチベーション・期待値でしたか。

共催ウェビナーは弊社自体も何回か実施はしたことがありますが、難易度が高い、コストがかかるイメージを持っております。それに、弊社のリソース制約が大きく実現は難しいだろうと考えながらお話をお伺いしていました。

実際にマッチング、ウェビナー開催をしてみてどのように感じましたか。

ニューピークス様に進行者として間に入って頂いたので、見事ドーモ様とマッチングすることができました。ウェビナー自体も、当初想定の申込人数の2倍程度のお申し込みがあり、非常に投資対効果の高い施策となりました。

開催後から視聴された顧客との新たな発展について、動きがあればお伺いしたいです。

フォローコンタクトは完了し、ご興味のあるお客様と商談を進めさせて頂いている状況です。ドーモ様やニューピークス様が集客下さったお客様は97%が弊社では新規のお客様でしたので、新たなお客様との接点を獲得することができました。また弊社が集客したお客様も多かったのですが、既存のお客様に対しても新たな情報提供(ドーモ様とのパートナリング)をお伝えすることができて良かったです。

コラボルではどの様な共催ウェビナーの実施となりましたか?

コラボルではニューピークス様がウェビナー運営に必要なことは全て行って下さったので、共催の企画や内容のブラッシュアップに集中することができました。素敵なバナーのクリエイティブを制作くださり、ウェビナー運営もスマートに配信頂いたので、自社のみで共催セミナーを開催するよりも、非常にイベントの質が高まりました。

ご登壇されました小川康代表からもしご感想がありましたらお願い致します。

ドーモの川崎プレジデントと議論ができたことが、大変貴重な学びとなりました。お客様に貢献するために、自社と他社の違いを考え抜くということは、自社だけではなかなか深まらないことです。他のベンダー様の代表者と直接議論できたということは、オープンコラボレーションがもたらす価値だと実感しました。

今後、共催してみたい企業などはどのような所になりますか。

弊社は顧客の事業投資(研究開発、設備投資、新規事業投資、M&A、中期経営計画、子会社管理、など)を成功に導くご支援をしているのですが、同様に顧客企業の企業価値向上を支援されている会社様と共催セミナーを開催できたらと考えています。もう少し具体的に言うと、経営管理の領域でソリューションをご提供されている会社様とご一緒できたらと考えております。

今後、コラボルに期待することがあれば一言お願い致します。

オープンコラボレーションが世の中でも重要性を認知される中で、非常に価値のあるサービスを提供されていると思います。共催ウェビナーのマッチングサービスとして、日本企業の価値向上に貢献されることを願っております。

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