売上最大化のためのCXイノベーション 進化する顧客体験サミット

2026.3.17 Tue オンライン開催
主催:

本イベントは 大盛況のうちに 終了しました。

コンセプト

顧客体験を学び、ビジネス成長を実現する。

本イベントは、「顧客体験」に向き合うすべてのビジネスパーソンのための学びの場です。
異なる見地から顧客体験を探究するトッププレイヤーたちのセッションを通じて、
最新の事例やソリューションを学び、進化し続ける「顧客体験」の現在地を立体的に捉えることで、
時代に合わせたコミュニケーション展開とビジネス成長の実現を目指します。

マルチアングルセッション
「CXイノベーション」という1つのテーマを異なる角度から掘り下げるセッション展開。「CXイノベーション」の現在地を多角的に理解することができる構成となっています。
番組型コンテンツ
参加者満足度85%超えの番組型コンテンツ。動画尺や構成など参加者のみなさまに楽しみながら最先端の「CXイノベーション」を学んでいただけるよう、参加者体験にもこだわったコンテンツをお届けします。

基調講演

藤原 義昭

CX設計の真実〜今すぐWHO/WHAT/HOWの外へ出ろ〜

Speaker

藤原 義昭

株式会社300Bridge
代表取締役

登壇者

差別化時代の終焉 〜顧客価値のパラダイムシフトとブランドの生存戦略〜

Speaker

髙口 裕之
株式会社タネトシカケ 代表取締役

西川 英彦
法政大学 経営学部 大学院経営学研究科 教授

タイムテーブル

※セッションの開始時間は
多少前後する可能性がございます。

藤原 義昭
  • 体験設計
  • 株式会社300Bridge
    代表取締役
  • 藤原 義昭
CX設計の真実〜今すぐWHO/WHAT/HOWの外へ出ろ〜
多くのCX設計は、“WHO・WHAT・HOW”の思考に終始している一方、無情にも「顧客体験の真実」はその外側にあるという。顧客は、常に多様なブランドが共存する世界の中で、複合的な体験を重ねているからだ。では、いかなるブランドにおいても、本当に成果を生むCX設計の要諦は何なのか。コメ兵、ユナイテッドアローズでマーケティング戦略・ブランド戦略をリードし、現在はヘラルボニーのリテール戦略を支援する藤原義昭氏が、そのキャリアを通じて導き出した“CX設計の唯一無二の真実”を明かす。
藤原 義昭
藤原 義昭
株式会社300Bridge
代表取締役

Profile

経営層を対象に経営、マーケティング、デジタルで企業成長の角度を上げるサポートを行う会社である株式会社300Bridgeを経営。KOMEHYO HDでは全社マーケ・DXを統括し、EC事業をゼロから約100億円規模に育成させた。ユナイテッドアローズでは最高デジタル責任者として1300億円規模のデジタル改革やOMO推進を指揮し、その後PEファンドであるアドバンテッジパートナーズでは投資先企業のマーケティング、デジタルでバリューアップを担当。

登壇者
  • 顧客価値
  • 株式会社タネトシカケ 代表取締役

    髙口 裕之

    法政大学 経営学部 大学院経営学研究科 教授

    西川 英彦

差別化時代の終焉 〜顧客価値のパラダイムシフトとブランドの生存戦略〜
「差別化すれば勝てる」その常識が、いま静かに崩れ始めている。SNSと共創文化の拡大によって、顧客価値は企業の手を離れ、生活者と社会の中で絶えず再構築されつつある。マーケティング理論の第一人者であり、法政大学 経営学部 教授/日本マーケティング学会 会長 西川英彦氏と、株式会社タネトシカケ 代表取締役/はなまるうどんCMOの高口裕之氏が、理論と現場、構造と感性の両面から“顧客価値のパラダイムシフト”を紐解く。ブランドが生き残るために何を手放し、何を創り直すべきか。変化の時代に求められる「ブランドの生存戦略」を探る特別対談。
登壇者
髙口 裕之
株式会社タネトシカケ
代表取締役

Profile

ミツカンでの食品マーケティングをはじめ、PEファンド投資先企業での代表取締役社長・CMOを経て、2024年にマーケティング/経営支援会社「タネトシカケ」を設立。スタートアップから上場企業まで幅広い支援を行い、大学関連講師や社外役員なども多数兼任。
https://tanetoshikake.com

西川 英彦
法政大学
経営学部 大学院経営学研究科 教授

Profile

西川英彦(にしかわひでひこ)
法政大学 経営学部 教授
神戸大学大学院経営学研究科博士課程後期課程修了,博士(商学)
ワールド、ムジ・ネット取締役、立命館大学経営学部准教授・教授を経て、2010年より現職。法政大学大学院経営学研究科長、日本マーケティング学会会長(現職)、マーケティングジャーナル編集委員長、ブランド・ジャパン企画委員(現職)、日経クロストレンド アドバイザリーボード(現職)、複数社の社外取締役などを歴任。
主な著書に、『1からのデジタル・マーケティング』碩学舎(日本マーケティング本大賞2019大賞受賞),『ネット・リテラシー:ソーシャルメディア利用の規定因』など。
専門は、デジタル・マーケティング、ユーザー・イノベーション研究。

露木 諒
  • 顧客接点の最適化 × AI
  • 株式会社STANDS
    代表取締役CEO
  • 露木 諒
"迷い"が消えるとCXはこう変わる 〜AI×ガイドで『迷わないCX』を爆速で実装〜
「なぜ、ユーザーは“迷って”離脱してしまうのか?」それは情報が足りないからではなく、“ピンとこない”から。本ウェビナーでは、「迷い」が生まれる本当の構造と、それをAI×ガイドで解消する最前線の手法をお話しします。Javascript1行を埋めるだけで、ガイドをあと乗せするOnboardingを運営する STANDS代表・露木が、現場で見えてきた「ユーザーの心理」と「成功するCX設計の裏側」を解き明かします。“タグ一行で迷いゼロ”――あなたの目で確かめてください。サイトの離脱を減らしたい方、改善スピードの向上を目指されている方、ぜひご参加を。
露木 諒
露木 諒
株式会社STANDS
代表取締役CEO

Profile

2018年にSTANDSを創業。前職での課題感から「テクノロジーで人を動かす希望を創る」を掲げ、AI×ガイドによる“迷わないCX”を実現するプロダクト「Onboarding」を開発提供。

慶應義塾大学、早稲田大学大学院・商学研究科MBAを卒業。
前職では株式会社PLAYにてエンジニア、事業企画、セールス等を担い、事業グロースを牽引。

三橋洸輝
  • 地上波×CTVの統合評価
  • REVISIO株式会社
    マーケティングマネージャー
  • 三橋洸輝
アテンションデータを活用した新しい広告効果改善アプローチ
テレビCMの「ながら見」が一般化する中、実際に画面が注視されている割合は約5割に留まります。本セッションでは、人体認識AIを用いた独自のアテンションデータを活用し、地上波とCTV(コネクテッドTV)を統合した新しい広告効果改善アプローチを解説します。1秒単位の注視分析によるクリエイティブ最適化や、ターゲット到達率を劇的に向上させた最新事例を紹介。勘に頼らない、データドリブンな動画広告運用の実力に迫ります。
三橋洸輝
三橋洸輝
REVISIO株式会社
マーケティングマネージャー

Profile

2018年にREVISIO(旧TVISION INSIGHTS)へ入社。アカウントエグゼクティブ、インサイドセールスを経て、現在はマーケティングマネージャー。マーケティング以外の領域にも携わり、広告会社向けプロダクト・生成AIプロダクトなども担当。

開催概要

タイトル SPEAKS 売上最大化のためのCXイノベーション 進化する顧客体験サミット
日時 2026年3月17日(火)13:00〜
アーカイブ配信 申込者限定
2026年3月17日(火)配信終了後〜 2026年3月23日(月)23:59
主催 株式会社NEWPEAKS
配信形式 オンライン配信
参加費用 無料

イベント
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