SPEAKS リテールリーダーズサミット

2026.4.23 Thu オンライン開催
主催:

コンセプト

小売の本質を問い直し、競争優位を築く。

本イベントは、変化の激しいリテール市場に向き合うすべてのビジネスリーダーに向けたサミットです。
価格競争、チャネルの多様化、顧客接点の分散──
小売を取り巻く環境は、かつてないスピードで変化しています。
いま問われているのは、「何を売るか」ではなく、
“どの市場で戦い、どう勝ち続けるのか“という戦略設計。

業界を牽引するリーダーたちのリアルな意思決定と実践知を通じて、
小売の現在地と未来を立体的に捉える。

マルチアングルセッション
「リテールイノベーション」という1つのテーマを異なる角度から掘り下げるセッション展開。「リテールイノベーション」の現在地を多角的に理解することができる構成となっています。
番組型コンテンツ
参加者満足度85%超えの番組型コンテンツ。動画尺や構成など参加者のみなさまに楽しみながら最先端の「リテールイノベーション」を学んでいただけるよう、参加者体験にもこだわったコンテンツをお届けします。

基調講演

登壇者

顧客とブランドの繋がり方
「指名される嗜好品」と「選ばれる日用品」の違いを解く

Speaker

近藤 嘉恒
株式会社ヤプリ 執行役員 CMO マーケティング本部 本部長

北村 萌
株式会社BAKE 取締役 兼 Chief Branding Officer

廣澤 祐
花王株式会社 マーケティングイノベーションセンター メディアマーケティング部

タイムテーブル

※セッションの開始時間は
多少前後する可能性がございます。

Keynote
登壇者
  • 勝ち方設計論
  • 株式会社ヤプリ 執行役員 CMO マーケティング本部 本部長

    近藤 嘉恒

    株式会社BAKE 取締役 兼 Chief Branding Officer

    北村 萌

    花王株式会社 マーケティングイノベーションセンター メディアマーケティング部

    廣澤 祐

顧客とブランドの繋がり方
「指名される嗜好品」と「選ばれる日用品」の違いを解く
「お菓子のBAKE」と「CPGの花王」。同じ“店頭に並ぶブランド”でありながら、顧客との関係性の設計思想はまったく異なる。 片や、わざわざ足を運び“指名”される嗜好品ブランド。片や、生活の中で“選ばれ続ける”日用品ブランド。両者に共通するのは「小売」という流通接点を戦場にしていること。しかし、その勝ち筋──・どこで戦うのか(Where to play)・どう勝ち続けるのか(How to win)は根本的に違う。本セッションでは、ブランドと顧客の“繋がり方”を構造分解する。「体験」「価格」「接点」「再購買」「想起」「棚取り」「広告投資」「ブランド資産」──それぞれの設計思想を比較しながら、自社ブランドは✔ 指名される設計なのか✔ 習慣化される設計なのか✔ それとも両立を狙うのかを問い直す。ブランド戦略を「感覚」ではなく「構造」で捉え直す、実践型セッション。
登壇者
近藤 嘉恒
株式会社ヤプリ
執行役員 CMO マーケティング本部 本部長

Profile

2001年法政大学経営学部卒業後、オービックに入社。
ERPパッケージの営業を担当した後、BtoBマーケティング部門の新設に携わる。
2011年、エイケア・システムズに入社。(後にエクスペリアンジャパンに統合)
営業責任者として組織を統括した後にマーケティングオートメーション(MA)SaaSの国内営業責任者として事業立ち上げと市場開拓を推進。
2016年、ブレインパッドに入社。SaaS事業責任者を経て執行役員CMOに就任。
主力事業全体のマーケティングプロセス再構築を主導し、自社カンファレンスやオウンドメディア「DOORS」の立ち上げ、国内事業会社のCXO/CMOとの外交ネットワーク構築を通じて「データ×AI領域」の啓蒙と市場創出を牽引。 2025年7月、株式会社ヤプリに入社。8月より執行役員CMOに就任。

北村 萌
株式会社BAKE
取締役 兼 Chief Branding Officer

Profile

2016年にBAKE INC.に入社。1人目の専任広報として、広報室を立ち上げる。
「PRESS BUTTER SAND」や「BAKE CHEESE TART」などのスイーツブランド、コーポレート、国内外の新規出店、新ブランドローンチのPRを担ってきた。
2020年に、新規プロジェクトやブランドの開発に携わりながらオンライン事業部長に着任し、2022年よりブランディング執行役員に就任。

廣澤 祐
花王株式会社
マーケティングイノベーションセンター メディアマーケティング部

Profile

2015年に花王株式会社へ入社し、デジタルマーケティングを経験したのち化粧品ブランドのマーケティングに従事。
2021年からはDX担当部門として社内外のデジタル活用を推進。
2020年よりデジタルマーケティング研究機構 U35プロジェクトリーダー。
2021年に一橋大学大学院 経営管理研究科(MBA)を修了したのち、同大学院の博士後期課程に在籍しMOTの研究に従事。
その他、Advertising Week AsiaのAdvisory Counsilなどを務める。

藤本 真弘
  • 生成AIによるクリエイティブ内製化
  • アドビ株式会社
    カスタマーストラテジー&サクセス統括本部シニアストラテジックデベロップメントマネージャー
  • 藤本 真弘
既存アセットを活かすコンテンツ制作術
リテール業界のコンテンツ量は爆発的に増加しており、その制作環境も大きく変わってきています。特に溢れかえる情報に埋もれない、質の高いコンテンツを制作&発信していくために、生成AIの活用は欠かせなくなっています。Adobeの提供するクリエイティブ制作の環境にも様々な生成AI機能が登場しており、従来クリエイティブを制作してきていなかったチームの方々のご活用も増えてきています。生成AIを活用し、誰もが既存アセットから魅力的なコンテンツを制作、発信していく方法についてご紹介いたします。
藤本 真弘
藤本 真弘
アドビ株式会社
カスタマーストラテジー&サクセス統括本部シニアストラテジックデベロップメントマネージャー

Profile

20年以上に渡りプロダクト、グラフィック、サービス、UI/UXなど幅広いデザイン、クリエイティブ領域に日本と英国で従事。Adobe入社後はそのバックグラウンドを活かし、主にCreative Cloud製品と生成AIの利活用促進、デモ&ユースケース開発、新機能紹介や各種イベントの登壇を行なっている。

青木 博信
  • 顧客戦略
  • 株式会社プレイド
    PLAID ALPHA Chief CX Expert
  • 青木 博信
購買データを超えた「顧客の求める提供価値」に繋がる
AIドリブンなリテール体験とは
「なぜ買ったのか」という顧客の本音(価値観)は、購買履歴だけでは見えてきません。本セッションでは、顧客の価値観を理解し、AI時代に合わせたオフラインにおける深い顧客理解と、確度の高いPDCAサイクルをどう実現するか。次世代のリテールマーケティングの姿を紐解きます。
青木 博信
青木 博信
株式会社プレイド
PLAID ALPHA Chief CX Expert

Profile

Sony、Deloitte、Dentsu、PwCを経てプレイドに参画。
人間中心設計のアプローチとデザインスキルを生かし、クライアントの戦略策定から実行まで幅広く支援。
Sonyでは、Xperia、PlayStation 4、BRAVIA他のUIデザインに従事。Deloitte / Dentsu / PwCでは、ブランディング、マーケティング、事業開発、組織開発、人材育成等、様々な業界のクライアントに対して価値提供。
人間中心設計専門家。スクラムマスター。UXデザインに関する翻訳書を複数出版。

開催概要

タイトル SPEAKS リテールリーダーズサミット
日時 2026年4月23日(木)13:00〜
主催 株式会社NEWPEAKS
配信形式 オンライン配信
アーカイブ配信 2026年4月23日(木)配信終了後〜 2026年4月29日(水)23:59
※申込者限定
参加費用 無料

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